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作家インタビュー

第四夜
大盛り 『スーパーイリュージョンショー』

①今回オマージュすることが決まってから読んだ第四夜の印象はどうでしたか?

「意味がわからない」です。 哲学的な何かも感じましたが、それを読み解けもしなかったです。 「は?」って感じで。 読みながら「どうしよう」って思いました。

そして、読み終えて「どうしよう」って思いました。

 

②今回の作品は第四夜の何処から着想を得ましたか?

爺さんが、手ぬぐいが「蛇になる」と主張し続けるところです。 最後の水中脱出イリュージョンは川に入るところから着想を得ています。

 

③インフィニティ長谷川の大蛇降臨!スーパーイリュージョンショー!としては、今回のショーは成功だったのでしょうか?

大蛇が出たので大成功です。 全然出ない回とかもあります。

 

④もし今企画で「誰が書いたかも隠す」ルールがあったら、大盛りさんはどんな作品を書きますか?

明治時代の文豪と蛇のような愛人が入水する話を書きます。 机の上に球体の模型を乗せるイメージで。

 

⑤改めて企画声劇夢十夜参加をして一言お願いします。

この度は企画に参加させていただきありがとうございました! 読んでくださった皆様、演じてくださった皆様も、本当にありがとうございます! いっぱいいっぱい考えたら「案外ネタは出るもんだな」という学びがありました! とりあえず当分オマージュは書きません!!!

 

⑥他、台本について話したい内容がありましたらお書きください。

第四話は、オマージュするという点において、僕の創作スタイルと相性が悪かったと思います。 だから考えて考えて、考え抜いてスーパーイリュージョンショーの形になりました。

そんなことだから、とにかくいっぱい案出してて、例えば「全員が泥酔して蛇になれと言い合いをする4人劇」とか「蛇と呼ばれる女のSFアクション」とか、僕の手にあまる案もいっぱいありました。

スーパーイリュージョンショーの形に辿り着けてよかったです。 とりあえず当分オマージュは書きません!!!

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